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自分の前世を知る方法は以前にもオーソドックスな方法を紹介しましたが、今回は透視能力者リニエルが教える自分の前世を知るための方法です。

基本的には、薔薇十字団に伝わる方法を踏襲しています。

参考:
前世を思い出す方法 その1
前世を思い出す方法 その2

自分の前世を透視するための事前トレーニング

1.
ろうそく(キャンドル)を1本用意します。

2.
炎の高さがなるべく目と同じ高さになるように、ろうそくを持ってきます。
他の光を消して、ろうそくの光だけが点いているようにします。

ろうそくで前世を透視する
3.
ゆっくり深く呼吸し、リラックスしながら、ろうそくの炎をまばたきせずに見つめます。見る時間は、無理しない範囲で、だいたい30秒間くらいから始めるのが適当です。

4.
目を瞑って、まぶたの裏のろうそくの炎の残像を見ます。
残像が消えるまで、ゆっくりした呼吸をしながら、リラックスして見つめてください。

残像が消えたら、ゆっくり目を開いて、またろうそくの炎を見つめます。


5.
3→4を数回繰り返します。
1回のエクササイズは10分から15分程度が適当です。

6.
この残像を見るエクササイズは、5,6日間にわたって行います。
繰り返すうちに、ろうそくを見つめる時間が長くなり、残像もよりクリアになってくるのがわかるはずです。

こうして残像を見ることに慣れたら、いよいよ前世を見るエクササイズの本番です。


自分の前世を透視するエクササイズ

1.
ろうそく(キャンドル)を2本用意します。
2つは同じもので、長さも同じのものが良いです。
ろうそく立て(キャンドル・ホルダー)も同じものが望ましいです。

上とは別に、もう1本ろうそく(キャンドル)を使います。
これは最初に透視に集中するためのものです。

鏡も1枚必要です。汚れをよく拭き取っておきましょう。
鏡の左右には2本のろうそくを並べます。

2.
先ずは、集中用の1本のろうそくに火をつけて、他の灯りはすべて消します。

事前トレーニングで行ったように、リラックスしながら、炎を見つめ、残像をまぶたの裏に映します。
5分から10分程度やってみましょう。

3.
集中用のろうそくを消します。
2本のろうそくに火を点します。

リラックスしながら、鏡のなかに映るあなたの顔を第3の目で見るようにしてください。見ていると、ほんの一瞬、あなたの顔が変わるときが現れます。

それがあなたの前世の姿につながります。

鏡

私の場合は、前髪を切り揃えた男児の顔が見えたことがあります。
知人の女性は、額の髪の毛が交替して、立派な口ひげをたくわえたコサック兵の顔が見えたと言います。

なにも見えなくても悲観することはありません。2,3日経ってからもう1回チャレンジしてみましょう。
ろうそくで残像を見る練習以外に、前に紹介した「第3の目を開く方法」のうちいくつかをやっておくと、もっと見えやすくなります。


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【関連記事】
第3の目を開く方法 1
第3の目を開く方法 2
前世を思い出す方法 その3


【参考図書】
オーラから前世を読み解く方法を公開


チャネリングから前世にアプローチ?



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