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リモート・ビューイング(遠隔透視)は、空間だけではなく、時間も超えるというお話をさせて頂きましたが、今回は過去を透視するための2つのエクササイズ・トレーニング方法を紹介します。

過去を透視した例としては、米国中央フロリダ大学のディビッド・ジョーンズ考古学博士の教室で、超能力探偵(サイキック・ディテクティブ)ノーリーン・リニエルが行った人骨調査があります。

リニエルは、五大湖周辺に昔住んでいたインディアンの人骨を見たり触ったりしながら、人骨が本物であるか、亡くなったときの様子、見ていた風景、周りの気候、生活ぶりなどを透視しました。

この透視は6年も続きました。その結果をジョーンズ博士は、”Visions of Time(時代の映像)”という400ページを超える書籍にまとめています。

透視と考古学の融合

紹介するのは、そのリニエルがすすめる過去を透視するためのエクササイズです。



透視能力を高めるエクササイズ2 遺物を透視する


1.
古い遺物を展示している博物館に行きます。
道具、陶器、絵画、彫刻など人工のもので、間近に見れる展示物を好奇心を持って、見てみましょう。

そのなかからあなたの興味を引くものを直観で選びます。

つぼ
2.
超能力モードになります。
深呼吸から瞑想やリラックスのためのイメージトレーニングを行って、「これから私は超能力レベルに入る」と自分に言い聞かせます。

3.
対象となる遺物(道具、陶器、絵画、彫刻など)を眺めながら、遺物から発せられるものを自由に感じてみて下さい。

たとえば、
遺物が使われた遠い過去にあなた自身がタイムスリップするイメージ
なにかわくわくするような、または、怖いようなふだんとは違う感情
暖かかったり、冷たかったり、または刺すような皮膚感覚
遺物の周囲で起きた出来事の1シーンの断片イメージ、など

それは、遠い過去を感じる手がかりになるものです。

さらに
風景、気候、人々の様子、建物、食べ物、着ているものがどうかイメージをめぐらしてみてください。
どんな小さなこと、意味がないと思えることでも構いません。

このとき感じたことは、細かくメモしておきます。

4.
後日、同じ遺物を見ながら、もう一度このエクササイズをやってみます。
感じられる内容がより広くより深くなっているのがわかるはずです。


透視能力を高めるエクササイズ3 遺跡に行ってみよう

遺跡は、「古い時代に建てられた建物、工作物や歴史的事件があったためになんらかの痕跡が残されている場所」のことです。(Wikipediaより)

遺跡

遺跡に限らず、いま建っている古いお寺、神社、教会などでも良いですし、古戦場や墓地なども透視するのに良い場所です。

ただし、有名寺院や神社のように観光地化されているところは避けた方が良いです。そのそばの片隅に人があまり訪れないような静かな場所、なぜか引き付けられるところがあればそこを選びます。

そこで、博物館での透視と同じように、遺跡から発せられるものを自由に感じてみて下さい。視覚以外のイメージ(音、匂い、皮膚感覚、味)にも注意を払いましょう。

可能であれば、遺跡のいろんなものに触ったり、匂いをかいだりしてみましょう。

場所の雰囲気はどうですか?気持ち良いですか?それとも不快ですか?
昔その場所にいた人のことについてなにか感じましたか?

感じたことはメモしておきます。


2つのエクササイズは、透視するものや場所を変えて、何度も行ってみましょう。
古い遺物や遺跡は発するパワーも強くて、透視能力を鍛える良いトレーニングになるはずです。未来を透視するための良い練習にもなります。


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