予知力ー直観力を高める方法 2

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前回は、予知力-直観力を高めるためには、日頃から直観に注意を払っておくことが重要であるというお話と辞書を使った予知力アップのエクササイズを紹介させて頂きました。

今回は直観力を鍛えるためのエクササイズとして、ペンデュラム(振り子)を使った占いを紹介します。

ペンデュラム占いの紙

ペンデュラム占いで直観力ー予知力を鍛える

1.ペンデュラム(振り子)を用意する。

ダウジングで使うペンデュラム(振り子)を勧めている人も多いですが、かんたんに100円ショップで売ってるような小さなナット(下の写真)を、たこ糸で結んでも、効果は変わりません。
たこ糸の長さは、25cmから30cmくらいが適当です。

ナット-ペンデュラム占いで代替できる

女性の方は、手持ちのペンダントでも結構です。

2.紙にダイヤグラム(図)を書く
適当な大きさの紙に、十字を書いて、上下2箇所に「はい」、左右に「いいえ」を書いておきます。
(いちばん上の写真を参照)

3.事前練習
テーブルに、2.の図を置きます。
1.で用意したペンデュラムの糸の端を持って、錘(ナット)を十字の中心に向かって垂らします。
錘(ナット)は、3 ~ 5cmくらい浮かせるようにします。

深呼吸を繰り返して、十分にリラックスします。

「はい」と念じると、意識しないでも、縦方向にペンデュラム(振り子)が振れ出すことを確認します。
そして「私の質問の答えが『はい』なので、『はい』の方向に振り子が動いています」と唱えると良いでしょう。

同様に、「いいえ」である横方向にも、ペンデュラム(振り子)が振れ出すことを確認します。
「私の質問の答えが『いいえ』なので、『いいえ』の方向に振り子が動いています」と唱えます。

4.ペンデュラム占い

十分リラックスしてから、3.と同様に、ペンデュラム(振り子)をダイヤグラム(図)の中心に垂らします。

迷っていることで、「はい」「いいえ」で答えられる質問を、大きな声ではっきりと言ってみましょう。

たとえば、
「私は○○大学に進んだ方が良いでしょうか?」
「私は△△さんからの交際の申し込みを受けた方が良いでしょうか?」
のような質問です。

そのうち、ペンデュラム(振り子)が動き出すはずです。
答えが「はい」であれば縦方向、「いいえ」であれば横方向に振れ出します。

時々、ペンデュラムが円を描くようにぐるぐる回ることもあります。
これは「保留」「どちらでもない」という答えです。

5.注意点
このペンデュラム占いは、直観力ー予知力を鍛えるエクササイズとして行うものですので、質問は例に挙げたような自分にかかわる大きなことである必要はなく、日常の小さなこと、占いの答えがあっているかがすぐにわかるようなものが望ましいです。

読者には、ロト6やtotoに、ペンデュラム占いを使っている方もいらっしゃいますが、あくまでエクササイズとして行うのであれば、良いと考えます。

そして必ず占った内容と結果を記録して、どれくらい正しい答えを導き出しているか、どんなときに正答率が高いのかを分析することをオススメします。

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