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明晰夢を見るために試しておきたい5つの方法


以前、明晰夢を見る方法を書いたときには
基本的な明晰夢を体験する方法を紹介しました。

  • 明晰夢を見るイメージトレーニングを行う
  • 毎日起きたら、夢を思い出して夢日誌をつける
  • ときには睡眠を中断して夢を思い出す
  • リアリティチェックをいつでも使えるように準備しておく

参考
明晰夢を体験する方法

dreamcatcher

今回はこれに加えて明晰夢をみるための様々なテクニックを紹介します。

明晰夢を見るためのテクニック


1.明晰夢を見るのに最適の時間を知る

明晰夢の体験者を調査したところ、共通して明晰夢を見やすい時間帯があります。
それにあわせてあなたの睡眠パターンを考えると良いです。

01.
もっとも明晰夢を見やすいのは
朝起きてから2,3時間たって、
またうたた寝しているときです。
可能であれば、午前10時頃のうたた寝にトライしてみましょう

02.
明晰夢は眠りの浅いREM睡眠中が見やすいです。
明け方、いつも目覚める時間の少し前が
明晰夢を見るのに良い時間です。

03.
わたし達は、およそ60分サイクルで夢を見ているそうです。
(ヴァイテン・サイキブック2004より)
一方でわたし達は夢が中断されたときに、夢の内容をよく覚えているものです。
夢の途中で目が覚めるように、起こしてもらったりアラームをセットしておくと良いでしょう。



2.記憶法による明晰夢誘導法(MILDテクニック)

スティーヴン・ラバージが「明晰夢―夢見の技法」という本で教えている有名な方法です。

01.
眠りに落ちてから
4時間半後、6時間後、7時間半後
に目が覚めるように
目覚ましをセットします。

02.
目が覚めたら、できるだけ多く夢の内容を思い出します。

03.
思い出せるだけ思い出したら、その夢のなかに自分がいることを想像しながら、眠りにつくようにします。そうすると、自分が夢を見ていることに気づくようになります。

04.
03.の方法と併せて
「わたしは自分が夢を見ていると気づく」と唱えながら眠りに落ちるようにするのも良い方法です。




3.再就寝法(WBTB テクニック)


01.
眠ってから5時間後
に目が覚めるように
目覚ましをセットします。

02.
目が覚めたら
1時間起きているようにします。

起きている間は、意識をはっきりと、頭が働くようにさせましょう。

03.
1時間後、記憶法による明晰夢誘導法(MILDテクニック)と同じように、前の夢を思い出しながら、その夢の中に自分がいる様子をイメージしながら、もう一度眠るようにします。



4.覚醒から始まる明晰夢(WILDテクニック)


WILDテクニックは
起きている状態から
眠りに落ちた、そのときに
明晰夢を見ようとする手法です。

01.
前日睡眠不足のときに行うのが有効です。

昼寝を習慣にしている人なら
昼寝の時間に行っても良いです。

02.
瞑想をします。
静かでゆったりとした精神状態になるように意識します。
呼吸を数えたり、宇宙をイメージしたり、雲に乗っている様子を想像したり、リラックスします。

03.
十分にリラックスしたら「わたしは自分が夢を見ていると気づく」と唱えながら
眠りに落ちるようにします。

注意:
WILDテクニックを使うと、金縛りになりやすいという報告があります。



5.手のひらに”A”を書く


01.
起きているときには
気がつく度に
手のひらに”A”を書くようにします。

02.
寝る前には、
眠っているときに手のひらに”A”を書くように念じながら
眠るようにしましょう。

03.
あなたが夢の中で
手のひらに”A”を書けば
その夢は明晰夢となります。

もっと詳しく知りたい方は
明晰夢を見るための書籍や教材
をご覧ください。

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