クロノキネシス(時間を操る念力)の方法

クロノキネシスとは、「クロノ=時間」+「キネシス=念力」を組み合わせた造語です。

クロノキネシスは、自分や他人の時間に対する感覚を操るもので、念力(サイコキネシス)の1つとされています。

砂時計の砂が流れる様子

クロノキネシスは、あくまでも「主観的な時の流れ」を速くしたり遅くしたりするものだと言えます。その意味では、他の念力とは異なっており、最近は単にタイム・パーセプション(時間感覚)と呼ぶ場合も多くなっています。

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エレクトロキネシス(電気を操る念力)の方法

念力(念動力・テレキネシス)の1つとして、エレクトロキネシスがあります。

エレクトロキネシスは、電気を操るものです。
いったん身につけると、色々なことが使い道があります。たとえば、電球を光らせたり、パソコンやテレビを誤動作させたり、電池に充電したり、他の人を感電させたり等です。

電気のイメージ

さらに、エレクトロキネシスは、自分や他人のオーラを操作することにもつながります。オーラは電磁的なエネルギーの表われですので、電気を操作することとオーラを操作することは、同じことだと考えられるからです。

ここでは、エレクトロキネシスを身につけるための初歩的な練習方法を紹介します。

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パイロキネシス(炎を操る念力)の方法

パイロキネシスとは、念力(念動力・テレキネシス)の1種で、念の力で火(炎)を操作するものです。

パイロキネシスは、ふつうロウソクの炎を使ってトレーニングしますが、次の3つの段階があります。

第1段階 ロウソクの炎を動かす(揺らめかせる)
第2段階 ロウソクの炎を消す
第3段階 消えた炎を再点火させる

パイロキネシス

このうち、第1段階は、ロウソクの炎が集中力を高めることもあって、念力のなかでもっともやりやすくて、念力入門に最適だとされています。

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サイボールの作り方 超能力エネルギーをコントロール

前回紹介したスプーン曲げを含めて、サイコキネシス(念力)では自分や外部のエネルギーを利用できることが重要です。その練習に最適と言われるのが、サイボールを作ることです。

サイボールは、サイキック(超能力)エネルギーを集約して、ボール状(球体)にしたものです。

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スプーン曲げの方法(マジックではない)

今回は、ある意味で超能力サイコキネシス(念力)の代表とも言えるスプーン曲げのやり方を紹介します。

スプーン曲げの多くは、完全に手品やマジックの類ですが、世の中にはサイコキネシスによるものもあります。たとえば、何も知らない5歳の少女が硬いフォークを曲げてしまった事例などはトリックの余地がないと考えられています。

曲がったスプーン

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サイコキネシスの習得法

サイコキネシス(念力)は、念の力(マインド・パワー)を使って、物体に物理的な力を作用させる超能力です。
これからサイコキネシスを身につけ、物を動かしたり、スプーンを曲げたりすることができるようになるまでの手順を紹介します。
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超能力でガンや病気を治す

超能力で病気を治すという人は古今東西いますが、前回も述べたように、金儲け目的で自称している人も少なからずいますので、注意が必要です。

倫理を持って行っている超能力ヒーラーは、健康状態を診断したり、必ず治ると約束したりすることはありません。自力で治癒するプロセスをガイドし、手助けするだけだと思っています。 「超能力でガンや病気を治す」の続きを読む…

ハンドパワーを調べる方法

古くからよくある話として、ハンドパワーによって病気が治った、というのがあります。
一方で、ハンドパワーが使えると自称して、病に悩む人につけこんで、怪しげな新興宗教に入信させたり、お金を巻き上げようとする輩がいるのも事実です。
*お金を要求される場合はほとんど詐欺なので、要注意ですね。
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火渡り サイキック能力の第1歩

火渡りは、洋の東西を問わず、古くから行われています。
古代ギリシャでは、尼僧たちが女神アルテミスへの敬意を表すために、焼けた石炭の上を裸足で歩いたと言われています。
現代日本でも修験者や信者による火渡りが、高尾山の薬王院、木原不動尊(熊本)、日峯寺(香川)、中正寺(群馬)など全国各地で行われています。
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