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他人を遠隔操作する技術=リモート・インフルエンスの方法を紹介します。

これは20年ほど前に
アメリカ・カリフォルニア州・メンローパークにある
認識科学研究所で行われていた
リモート・インフルエンス実験についての結果を
メモしたものです。

現在ではもっと違う方法が
考え出されていますが、
この方法でも、
とくに近距離でのターゲットに影響を与える方法として
有効であるという結論になっています。


身近な人に好意を持ってもらいたい人は
1度試してみたらいかがでしょうか?


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この実験にあたったドリン博士は、
リモート・インフルエンスの成功には、
行う人の練習量と経験値とテクニックが
決定的な要因であると述べています。

すなわち
練習次第で
誰でも他人を操ることができる
というわけです。

他人を遠隔操作する方法の実験メモ


1.
リモート・インフルエンス成功の
第一の必要な条件は、自信を持つこと
です。

必ずターゲットにつながるという自信をもって、
ターゲットと同じ心理状態、同じ生理状態になる
ことを目指します。

また、前にヨガや太極拳などを習得していると、
より成功しやすいです。
といっても必須というわけではありません。

夢の色

2.
正しい呼吸法をマスターします。

ただし、呼吸に気を取られて、
イメージングやビジュアライゼーションに集中できない
というのではいけません。

標準的な呼吸法は、次の3段階で行うものです。

a)ゆっくり息を吐き出す 
息は鼻から出すか、もしくは、唇をすぼめて出すようにします。

b) 息を止める
無理しないでできる時間、息を止めます

c)息を吸う
鼻から息を吸いますが、小さくなった肺に自然に空気が入ってくる
のに任せて力を入れずに意識せずに吸います。


3.
イメージングの練習をします。

ターゲットの顔、動き、周りのもの、状況などを
はっきりとイメージできるように、
集中力を高めて練習します。


4.
ターゲットにできるだけ信頼されるようにします。

心理学でいう「ラポール」が形成されるように
ターゲットと親しくおつきあいし、
関係が築かれるのが理想的です。

次にターゲットを調査します。
ターゲットが情動的に動かされてしまうイメージは
なにかを探ります。

ターゲットのいままでの経験から、
ドキドキしたり、興奮したり、ショックを受けた
ことを聞き出します。

ターゲットに話を聞いて、
自分も同じ体験をしているようにイメージし、
ターゲットの気持ちになりきるようにトライします。


5.
集中のテクニックとしては、
ずっと集中するのではなく、
インパルスモードでの集中が有効です。

すなわち、
2秒から15秒の間だけ集中し、
あとはリラックス。
これを繰り返すようにします。

とくに、
呼吸とあわせて、
息を吐いているときと止めているときに
集中するようにすると
よりイメージングに最適な
高度の集中力が養われます。

精神集中の間は
どの筋肉もリラックスしているように
注意します。


6.
イメージはなるべくクリアであること
が望ましいですが、
かといって現実と錯覚するようなものであったり、
幻覚を見ているようなものであることは
必要ありません。

どちらかというと
実体験の記憶のようなイメージでも
大丈夫なことが多いです。


7.
リモート・インフルエンスを行っているときに
効果があったのは、

ターゲットの目を通して
脳に入っていく様子を
ビジュアライズする
ことでした。

このとき重要なのは
ターゲットの眼を
はっきりと見つめることです。

神経解剖学の知識があるのであれば、
ターゲットの脳まで
ビジュアライズするのもいいようです。


8.
ターゲットとのつながりが確立すると、
自分にもある種類のフィードバックがあります。

たとえば、
額の真ん中が熱く燃えるような感じがします。


9.
リモート・インフルエンスは、
試行錯誤の繰り返し
です。

ターゲットに対して
どうすればつながりが確立するのか、
いろいろと試してみましょう。

1人のターゲットにうまくいった方法が
他の人にも通用するとは必ずしも限りませんが、

以前成功した方法を少しずつ変えながら
他のターゲットに試してみるのが
効果的なやり方です。


10.
ドリン博士は
数十m程度の比較的近い距離で有効な方法も
紹介しています。

これは彼の研究室の多くがマスターできた方法だそうです。
上の方法ほど高い集中力が必要とされないので
マスターしやすいと思われます。


これは、以下のことをビジュアライズするものです。

a)ターゲットのすぐ目の前まで近づきます。

b)ターゲットの頭や顔に、手を向けて(かざして)エネルギーを放射します。

C)エネルギー放射を繰り返しながら、次第にコントロールしたい内容も送り込みます


11.
リモート・インフルエンスは経験を積めば、
全くあたらしいターゲットに対しても、
2日から5日でつながりが確立されます。

12.
リモート・インフルエンスは
人間だけでなく
ペットの動物や植物などにも有効です。

始めはこちらで練習するのも良いようです。

参考記事

他人を遠隔操作する 1


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