超能力.net

体外離脱・明晰夢・若返り・透視・予知・テレパシー・念力などの超能力を開発する方法を詳しく教えます


超能力のための基礎トレーニングの最後は、基本的なリラックス・トレーニングを紹介します。
かんたんな超能力であれば、この方法だけで超能力を使えるレベルに入ることができます。
つまり超能力の準備運動のようなものです。

慣れてくると、このトレーニングの感覚を思い出しながら、「私は超能力レベルに入る……3.2.1」と唱えることで、超能力を発揮できるようになります。

より本格的なリラックスが要求される場合は、脳波をシータ波にするトレーニングをします。
「超能力で相手を好きにさせる1」の終わりを参照してください)

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超能力に入るためのリラックス・トレーニング1

1.
誰にも邪魔されない静かな場所を確保します。
携帯電話の電源も切っておきましょう。
イスにゆったりと座りましょう。

2.
目をつぶって、太陽が頭の上にあるとイメージします。
太陽には真ん中に数字の「3」が書いてあるとビジュアライズしてください。

太陽をイメージした超能力トレーニング

3.
太陽は降りてきて、あなたの身体の中に入っていきます。
そしてあなたの身体のなかを下りていきます。
太陽の暖かさを感じ、リラックスしてください。

4.
太陽が足まで下りてきたら、つま先から抜けていく様子をイメージします。

5.
数字が「2」となっている太陽が、2.と同じく頭の上に輝いています。

6.
3.4.と同様に、太陽はあなたの身体に入って、暖かさとリラックスを感じさせながら、あなたから出て行きます。

7.
数字が「1」と書いてある太陽でも、同じように繰り返します。

8.
リラックスしたフィーリングを味わってください。
それから次のように唱えます。
「いまから私はこのリラックスした超能力状態に、目をつぶって『3、2、1』と数えただけで入ることが出来る」

9.
目を開けます。

このトレーニングはいつでも「目をつぶって『3、2、1』と言うだけで、超能力が発揮できる状態にする」ようにあなたをプログラムするものです。

次は、より実践的な、超能力を発揮する状態にするためのトレーニングです。

超能力に入るための準備トレーニング2

1.
誰にも邪魔されない静かな場所を確保します。
携帯電話の電源も切っておきましょう。
イスにゆったりと座りましょう。

2.
目をつぶって、らせん階段をイメージしましょう。
それは10段でできていて、あなたはいちばん上にいます。

spiral stairs snail

3.
ゆっくりと1歩踏み出して、9段目の階段に足を下ろしましょう。
こころのなかで「1歩深い超能力レベルに到達した」と言ってみましょう。

4.
ゆっくりと8段目に足を下ろして、「また1歩深い超能力レベルに到達した」と言います。

5.
これを7段目、6段目、5段目……と繰り返します。

6.
1段目の階段までやってきたら、次のように唱えて最後の1歩を踏み出します。
「私はいま、とても強い超能力レベルに達している。私はどんなにすごい超能力でも使うことが出来る。私は望めばいつでもこの超能力レベルになることができる。ただ超能力を使うと念じて、3.2,1と数えるだけでOKだ」

7.
目を開けます。

8.
今度は目を開けて、1.から6.までやってみましょう。

9.
最低1週間に1回、1ヶ月間、このトレーニングを行います。

これで、「念じて、数えるだけ」で、ほんの数秒で超能力を発揮する状態になることができます。
多くの人は、超能力レベルになろうと思うと、目の前にらせん階段がフラッシュするようになったと言います。おそらく無意識のうちで、階段から下りながら超能力レベルになるイメージを繰り返しているのだと考えられます。

これで、超能力を使うための事前トレーニングは終わりです。
これからは、予知やテレパシー、念力など個別の超能力に入れるようになります。

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