クロノキネシス(時間を操る念力)の方法

クロノキネシスとは、「クロノ=時間」+「キネシス=念力」を組み合わせた造語です。

クロノキネシスは、自分や他人の時間に対する感覚を操るもので、念力(サイコキネシス)の1つとされています。

砂時計の砂が流れる様子

クロノキネシスは、あくまでも「主観的な時の流れ」を速くしたり遅くしたりするものだと言えます。その意味では、他の念力とは異なっており、最近は単にタイム・パーセプション(時間感覚)と呼ぶ場合も多くなっています。

クロノキネシスの理論には
・神経系の反応時間を超人的に速くする
というものと
・三次元(空間)から四次元世界(空間+時間)へのアプローチ
というSFファンに魅力的なものがありますが、

ここでは、自分の時間感覚を操作するための初歩的な練習法を紹介します。

初歩とはいえ、これを練習することで、有限である自分の一生を無限に長くすることにもつながりますので、使いようによっては大変役に立つものだと思います。

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クロノキネシス(時間を操る念力)の練習方法

1.時計を使った瞑想

「チック-タック」と秒を刻む音を出す時計を用意します。
静かな部屋で、瞑想しながら、「チック-タック」音に集中します。
集中すればするほど、音の感覚がゆっくりに感じてくるはずです。

置時計

うまくできるようになると、例えば、仕事や勉強を1時間やったつもりが、実は30分しか経ってなかった(内容は1時間分こなしている)ということが起こるようになります。

また反対に、進むように念じながら瞑想すると、「チック-タック」音が速く感じれるようになります。

2.呼吸コントロール

臨死体験した人に聞くと、「ほんの一瞬の間に様々な思い出が走馬灯のようによぎる」と言います。時間が止まっているように感じているわけです。
このとき、呼吸も止まっています。

呼吸のリズムは、時間感覚と大いに関係があります。
呼吸をできるだけゆっくり長くするようにしましょう。
ふつう、人は浅い呼吸を1分間に10数回繰り返していますが、これを1分間に2,3回に意識しないでできるようになれば、時間感覚は大いに延ばせます。

3.今に集中する

人の意識の流れは、過去、現在、未来の様々なことに向けられています。
このうち、過去のことは、既に起こったことで、もはや変えられないことです。未来のことは、現実にはまだ起こっていないことで仮説に過ぎません。

そこで、変えられる現実である「いま現在」に意識を集中することが、時間をコントロールすることにつながります。

人の思考の95%は同じことの繰り返しだという説があります。しかもこのうち80%はネガティブなことだと言われています。

こうした意識の流れをコントロールすれば、同じことが同じ深さで数分の1の時間でできるようになります。時間感覚は数倍に拡大するわけです。

●時の流れが速く感じられている方は是非やってみてください!
超能力.netメルマガでは、神経の反応時間を短くする音源を配布しています)

【 参考書籍 】
「今を生きること」を理解するのにマインドフルネス瞑想は良いきっかけになります。
マインドフルネス瞑想の基本 DVDブック

時間に対する考え方を理解する

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