エレクトロキネシス(電気を操る念力)の方法

念力(念動力・テレキネシス)の1つとして、エレクトロキネシスがあります。

エレクトロキネシスは、電気を操るものです。
いったん身につけると、色々なことが使い道があります。たとえば、電球を光らせたり、パソコンやテレビを誤動作させたり、電池に充電したり、他の人を感電させたり等です。

電気のイメージ

さらに、エレクトロキネシスは、自分や他人のオーラを操作することにもつながります。オーラは電磁的なエネルギーの表われですので、電気を操作することとオーラを操作することは、同じことだと考えられるからです。

ここでは、エレクトロキネシスを身につけるための初歩的な練習方法を紹介します。

初歩のエレクトロキネシス・トレーニング

1.超能力モードになる

リラックスした集中状態をつくります。
超能力.netで紹介している瞑想や深呼吸を繰り返して、こころをクリアな状態にしましょう。

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2.電気を耳でイメージする

電気が流れるときに出る「ジー」「ビリビリ」「バチバチ」という音をイメージします。
よく分からない人は、ネットで無料で何種類も聞けますので検索すると良いでしょう。

3.電気を視覚化(ビジュアライズ)する

横になって、目を閉じ、リラックスします。
外から電気が来てあなたの体の中を貫いたり、逆にあなたの体にチャージされた電気が外に放出される様子を視覚化(頭の中に視覚的にイメージ)します。

このとき、電気を受けてショックを感じる様子や、2.で覚えた電気の音を含めてイメージします。

これを毎日数分間、数週間続けます。
すると、実際にビリビリと感電したようなショックを受けるようになります。

稲妻

4.手に電気を感じる

体に電気(サージ)を感じれるようになったら、このエネルギーをあなたの手に導くように念じます。
手になにかを感じたら、映っているテレビに触ってみましょう。テレビの画像が乱れます。また、他の人の手を握って、ビリッと感じさせることもできるはずです。

なお、この練習は目を開けて行って下さい。

エレクトロキネシス・トレーニング 応用編

1.電池を使う練習

充電池でも乾電池でも構いませんので、電池を2個用意します。
そのうち1個を手に持ちます。そうして、電池からあなたの手に向かって、電流が流れている様子を強くイメージします。

今度は、別の電池を手に取って、今度はあなたの手から電流を流して、充電していると念じます。

2.大きな電力源を利用する

あなたに電気を蓄えるために、もっと大きな電源を利用してみましょう。
たとえば、電柱があれば、近づいてみてください。
電源から出るエネルギーを感じて、自分が受け取っているとイメージします。

電柱

3.電球を光らせる

上のように、自分が電気を受け取って蓄えているとイメージできたら、今度は電球を手に持って光るように念じてみましょう。

1度や2度のトライでは上手くいきませんが、1度成功すればいつでも電球を光らせることができるようになると言われています。忍耐強く実行することが必要です。

【 参考書籍 】
念動力(テレキネシス)の使い手になる!

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サイコキネシスの習得法

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