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体外離脱・明晰夢・若返り・透視・予知・テレパシー・念力などの超能力を開発する方法を詳しく教えます


直観力を鍛える


人生で成功するうえで必要なことは
正しい判断、正しい選択をするために
自分の持っている直観を信じ、
正しく使う
ことです。


実際にアメリカでは、
沢山のビジネスリーダーが直観を重視しています。

ある雑誌が、
252人の代表的CEO(最高経営責任者)に聞いたところ、
大多数のCEOが
ビジネス上の重要な決定、

たとえば
商品開発や販売戦略をどうするか、
幹部に誰を採用するかなどについて
直観で判断した方が
うまくいく
と答えています。



そのため
直観を鍛えることを目的にした、
経営者向けのセミナーがあり、コンサルタントがいて、
大繁盛しているそうです。


ここに紹介するのは
マリア・ミッチェル、ディヴィッド・スティーブンスといった
カリスマ・コンサルタントが、
ビジネスリーダーに向けて教えている
直観力をアップさせる方法です。



直観力を強化する4つの方法


1.瞑想(メディテーション)

瞑想は、
こころを落ち着かせ、浄化し、
あなたの内なる声を聞くことができる状態にします。
毎日15分の瞑想を習慣にしましょう。

瞑想

瞑想する人




2.ブラインド・リーディング

ディヴィッド・スティーヴンスのセミナーでは
ブラインド・リーディングという方法を教えています。

1.
机に向かって座ります。
机には3枚のブランクのカードを置いておきます。

2.
いまあなたが抱えている問題について考えます。
3つの解決方法を考え、それぞれの解決法を
カードにひとつずつ書きます。

3.
書いたカードを裏返しにして、
よくシャッフルして、机にまた並べます。

4.
カードの上に手を置いて、
それぞれのカードから受けるフィーリングを
感じ取るようにします。

5.
カードから受けるパワーの程度から、
それぞれのカードにパーセンテージで
割り当てるようにします。

たとえば、
Aは20%、Bは30%、Cは50%というように
100%になるようにしましょう。

いちばん高いパーセンテージを割り当てたカードを
ひっくり返して
書いてある解決法を確認します。

例)
Aさんは、家族で長期の旅行に行くことを計画していました。
ところが、旅行の前になって、
仕事の大切なプロジェクトがうまくいかず
旅行に行く前に完了するか
怪しくなってきたのです。

そこで、Aさんと奥さんは、
スティーヴンスから教わった
ブラインド・リーディングを行いました。

選択肢は
「旅行を取り止める」
「旅行の出発を延期して期間を短縮する」
「予定通り旅行する」
の3つです。

結果はAさんも奥さんも
「予定通り旅行する」のカードから
強いエネルギーを感じるということになりました。

それで、
そのまま旅行の準備を進めていたのですが
仕事のプロジェクトの方も
出発の2日前には無事に完了して、
Aさん一家は家族旅行を心置きなく
楽しむことができたのでした。



3.信号ゲーム

マリア・ミッチェルが
クライアントに教えているのは
信号ゲームという方法です。

信号機

1.
頭の中に信号をイメージします。
赤信号を想像して、これはストップであり、ノーであることを
あらためて自分に言い聞かせます。

同様に、青信号になったことを思い描いて、
これはゴーであり、イエスであることを確認します。

2.
自問自答します。
問いは、あきらかにイエスかノーが
はっきりしているものを選びます。

たとえば、あなたの名前が太郎であれば
「あなたの名前はなんですか」と問いかけ
「私の名前は太郎です」と答えますが、
このとき、こころの目で青信号になるのを見るようにしてください。

また今度は
「あなたの名前はなんですか」と問いかけたら
「私の名前は三郎です」と答えると、
こころの目で赤信号が灯るのを見るようにします。

これを質問を変えて、何度も繰り返します。

3.
このように信号ゲームに慣れたところで
「はい」か「いいえ」か
答えがわからない質問をしてみます。

自然に赤信号か青信号どちらかが灯るのが
イメージ視できるようになります。

その答えを後で確認しますが、
正答率はかなり高いです。



4.関心と知識の蓄積


日頃から直観について考え、関心を高めること、
及び、
直観についての本を読んだり、他の人の体験談を聞いたりして、
知識を蓄えることも、
直観力を強化するために大事な要素になります。


以上の4つが直観力を高めるトレーニング方法ですが、
このカテゴリで述べている
予知やテレパシー、透視の
基礎訓練にもなりますね。

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