サイコキネシスの習得法

サイコキネシス(念力)は、念の力(マインド・パワー)を使って、物体に物理的な力を作用させる超能力です。
これからサイコキネシスを身につけ、物を動かしたり、スプーンを曲げたりすることができるようになるまでの手順を紹介します。

サイコキネシスを習得する方法

サイコキネシスとテレキネシスの違い

サイコキネシスは、テレキネシスとも言います。両者はwikipediaなどでも同じ意味で使われることも多いですが、超能力者のなかには、サイコキネシスの方を広い意味で使っている人も少なくありません。

つまり、テレキネシスが物体を動かしたり持ち上げたりすることに対して、サイコキネシスは、それに加えて物体の状態を変えたりすることも含まれるというわけです。たとえば、物体の色を変えたり形を変えたりすることは、サイコキネシスにあたるというわけです。
(違う定義付けをしている説もあります)

サイコキネシス 手から念を放射

サイコキネシスの習得方法

さて、サイコキネシスの習得には、リラックス-集中-ビジュアライゼーションの3つを練習するわけですが、私がサイコキネシスの書籍を読んだり話を聞いた限りでは、より総合的な練習が必要と考える超能力者がほとんどです。

たとえば、あるサイコキネシスの教程では、チャクラを開発する練習やオーラを輝かせるエクササイズなどが取り入れられています。

ここでは、そこまでは紹介できませんので、サイコキネシスの基本的な習得ステップの例を紹介します。

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1.ビジュアライゼーション・スキルを磨く

ビジュアライゼーションは、サイコキネシスの基本スキルです。
ペンやアクセサリーなど身近にある小さいものを対象にして、その姿をありありと目の裏に描きます。色・形の微妙なニュアンスまでイメージできるようにします。

2.瞑想(メディテーション)

こころのエネルギーを100%物体に向けるためには、こころの状態を整える必要があります。ストレスフリーで、平穏な気持ち、ポジティブな心構えをつくるために毎日瞑想をします。

3.こころを開く

サイコキネシスに対して懐疑的なままでは前には進めません。サイコキネシスに関わる話にこころをオープンにして聞くようにする必要があります。

4.忍耐

サイコキネシスの習得には、特別な例を除いて、1年以上かかります。
長い道のりを覚悟して、エネルギーを傾け続けることが必要です。

5.リラックス

サイコキネシスには、身体とこころ、両方のリラックスが前提になります。
ただ、リラックスは実は奥が深く、やればやるほどもっと先があると気づくものです。
自律訓練法や瞑想やヨガを日常行うことで、深いリラックスを身につけます。

6.自分ができると信じる

この段階の自信は、盲信のようなものではありません。
サイコキネシスに対して集めた情報や知識に加えて、自分のいままでの努力の裏づけのあるホンモノの自信を身につけます。

7.物体に意識を集中する

身近にある軽いもの-マッチ棒など-を使って、実際に物体に意識を集中してみます。

マッチ

1.で行ったように具体的に詳細にイメージして、次に、左や右、上や下に動く様子までビジュアライズしてみましょう。
この段階では、集中することに主眼を置いています。実際に動かせる人は、非常に少ないので、動かなくても気にする必要はありません。

8.サイボールをつくる

サイボール(Psi Ball)とは、サイキック・エネルギーでできた球体のことです。
イメージの力を使って、サイボールをつくり、操作することを練習します。
サイボールの詳しい作り方は、追って説明します。

9.ローソクの炎を動かす

サイコキネシス(念力)でもっとも動かしやすいのは、炎だと思います。
先ずは、ローソクの炎をサイコキネシスを使って、操ってみましょう。

ローソクを使った念力トレーニング2

ローソクの炎がしっかりビジュアライズできたら
炎が左に動いたり右に動いたりする
炎が大きくなったり小さくなったりする
炎は明るくなったり暗くなったりする
ように念じます。

10.スプーン曲げ、体外離脱

ここまで来たら、7に戻って、マッチ棒などを本格的に動かす練習をすることになります。が、気分転換にスプーン曲げか体外離脱が教程に入っているところがあります。

スプーン曲げについては、あとで詳しく紹介したいと思います。

【 参考文献 】
秘法超能力仙道入門(高藤聡一郎)

密教念力入門(中岡俊哉)

【 関連記事 】
念力を習得する基礎トレーニング
念力を習得するトレーニング2
念力を習得するトレーニング3

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