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体外離脱・明晰夢・若返り・透視・予知・テレパシー・念力などの超能力を開発する方法を詳しく教えます


テレパシーとは、
離れたところにいる人と
言葉を交わさずに
コミュニケーションすることを言います。


予知や透視と同様に本来人間に備わっている能力で、
訓練によって誰でもその能力を高めることができると
言われています。

この記事では、
アメリカの超能力教室で行われている、
テレパシーをトレーニングする方法を紹介します。





1.テレパシーの準備


このトレーニングは2人1組で行いますので、
パートナーが必要です。

テレパシーを信じていて、
一緒に真面目にやってくれる
仲の良い友人や家族がいれば、
依頼します。


フラクタル

次にカードを準備します。
2枚1組で7組が適当です。
7枚のカードに、たとえば、「いぬ」「ねこ」「とり」「ねずみ」「つくえ」「いす」「テレビ」といった単純で身近な言葉を書いて、もう7枚にも同じ言葉を書いておきます。

あなたとパートナーが、
それぞれ7枚のカードを持って、
隣り合わせの部屋に入ります。
(姿は見えないけれども、声は聞こえる状態であれば良い)



2.テレパシー訓練


二人とも
リラックスできるように
座り心地の良い椅子に座ったり、
床にあぐらをかいて座ります。

あなたたち二人のうち、
一方を送り手とし、
もう一方を受け手と決めます。

送り手に決まった人は、
7枚のカードから1枚を引いて、
カードに書いてある言葉を
(声に出さずに)こころのなかで何度も唱えます。

雑念を排して、
集中して、
受け手に伝わるように念じながら
約30秒間唱えます。

たとえば「いす」と書かれたカードを引いたら「いす」と唱えます。


受け手の人は,
リラックスして、
こころを無にしながら、
送り手が送ってくるメッセージを感じます。
そして、感じた言葉を送り手に返します。

「ねこ」ですか?

これに対して、送り手が
当たっていれば、
「はい当たり!」と
外れていれば、
「残念!いすでした」と
返します。


1回目の訓練が終わったら、
また同じように繰り返しますが、
集中力を要しますし疲れるので、
続けるのは約10分くらいを目安にします。

10分経ったら、
送り手と受け手を入れ替えて、
同じようにテレパシー実験を行います。


3.テレパシ-訓練の注意事項


やってみるとわかりますが、
これは非常に難しい訓練です。
最初はより近い位置で、
たとえばテーブルで向かい合わせに座って、
カードが見えないようにして行った方が良いでしょう。

パートナーは
テレパシーを習得したいと
心から思っている人を選びます。

テレパシーに疑いを持っているような人と行うのは
時間の無駄になりますので、注意しましょう。

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