超能力.net

体外離脱・明晰夢・若返り・透視・予知・テレパシー・念力などの超能力を開発する方法を詳しく教えます


創造は、科学の発明や発見、芸術における創作に限らず、ビジネスはもちろん、広く私たちの生活において重要な能力です。

創造の基になるインスピレーションを得るためには、超能力トレーニングはたいへん有効です。超能力.netでは、夢による方法を詳しく紹介しましたが、今回は瞑想による方法を2つお話させて頂きます。

1つは、「神のペン」の瞑想で、もう1つは、「ラビリンス(迷宮)」の瞑想です。

ヒラメキを得る脳


創造力開発1「神のペン」の瞑想

簡単に言うと、「生命の書」=アカシックレコードを書くペンにあなたがなったようにイメージしながら瞑想するものです。

瞑想音楽を流しながら、アファメーションを唱えるか、自分で録音したアファメーションを聞くようにします。

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●アファメーションの例
私は神の手にあるペンになっています。
私は永遠に光り輝く神殿にいます。
私の前には、生命の書があります。
生命の書には、魂あるものが考え、話し、行ってきた全てのことが記録されています。
私の深い思いも、浅はかな行動も、楽しいことも、悲しいことも、全てが記録されています。
私は生命の書を見ます。それは黄金に輝いています。
今日、私は生命の書に何を書くのでしょうか?
私は神が持っているペンになっています。
神は何を書きたいと思っているのでしょうか?
答えが私の頭に浮かびます。
世界中の正しいこと、美しいこと、調和していること、愛に満ちていることがやって来ますように!!

*上の例は短いので、自分でイメージして付け加えたりしながら、何度か繰り返すようにすると良いと思います。

書
ペン
瞑想が済んだら、すぐにメモします。
判断を入れずに、瞑想中に浮かんだ言葉や思いつき、アイデアの断片でも良いですし、感覚やイメージのようなものでも何でもすぐに書き付けます。

この瞑想を行うことで、リフレッシュできますし、現実とスピリチュアルのバランスが取れるといいます。
もちろん、メモがあなたの創造性開発にヒントになるはずです。



創造力開発2 ラビリンス(迷宮)の瞑想

ラビリンス(迷宮)は、部屋や通路が入り組んだ迷路のような建物(または工作物)のことです。数千年も前からエジプトやギリシア、ローマなどで作られました。迷宮は、人々のこころの静寂をもたらし、癒しとなるものでした。ちょうど仏教の曼荼羅と似たような働きをしています。

ラビリンスに入って出るところをイメージしながら瞑想してみましょう。

*ラビリンスのイメージを掴むには、画像検索で「labyrinth」や「クレタ島迷宮」で検索してみると良いです。

クレタの迷宮

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1.迷宮に入る
迷宮に入って、中心を目指して歩きますが、これは「浄化」のステージです。
リラックスし、日常の悩みを解き放ちます。こだわりも捨てましょう。
ただ、こころを開いて、迷宮からの贈り物を素直に受け取ります。

2.迷宮の中心に到達する
迷路を無心でたどっていると、迷宮の中心が突然現れます。あなたは、中心に到達するまで、中心に来たことに気づきません。
これは人生を反映しています。人生の可能性は、今ここにあることによって生み出されるのです。過去への悔恨や未来への不安に浸っていては何も生まれません。

ここは「啓示」のステージです。迷宮の中心に来たことは、課題や状況への洞察力が生まれ、新しい視点を獲得し、創造的なアイデアを得たことを表します。

3.迷宮から出る

迷宮の中心から外に出るステージは、「統一」を意味します。迷宮での体験で、活力の充実を感じながら、歩を進めるうちに、上位の存在(神)とひとつになるのを感じます。
真実はあなたのうちにあるのです。

4.瞑想が終わったら
静かに瞑想中を思い出して、感じたことをメモしておきます。
数日間は、夢やあなたの身の回りで起こることに注意してください。素晴らしいアイデアのヒントが見つかるはずです。

この瞑想は、秘伝とされていた内容を含むもので、読んでいる人からすると、抽象的でわかりにくかったかもしれません。しかし、数千年も続いている、人間の神秘的なものへのアプローチ法について知ることは意味があると思い、敢えて書かせて頂きました。

今後はもっと実践的で明快な超能力トレーニング法を紹介します。

【 参考書籍 】
ひらめきはカオスから生まれる


インスピレーション・トレーニング




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