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体外離脱・明晰夢・若返り・透視・予知・テレパシー・念力などの超能力を開発する方法を詳しく教えます


東日本大震災の直前に、なにか漠とした不安を感じていた人は少なからずいます。
ただ、その不安の正体がなんであるのかがよくわからなかったといいます。

同様に、予知でもテレパシーでも、あなたはちゃんと情報を受け取っているのに、なにか感じているのに、それがなにかわからないでいる可能性が高いと思われます。

私たちの直観が感じた微弱な信号を増幅し、雑音を取り除いてはっきりとしたものにし、できれば言葉の形で表すことは、超能力の習得にとって非常に大事なことです。

アンプ(増幅)

今回から、直観を「イエス」「ノー」の判断に使う練習を紹介します。繰り返すことで、「なんとなく」がはっきりとした形をとるようになるはずです。



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直観が感じるものを形にする練習


1.「イエス」という直観をあなたに伝えるものはなにか?

日常は小さな判断の連続です。判断をする際には、直観を最大限使うようにしましょう。
そして、あなたの直観が「イエス」とか「する(Do)」と判断するとき、なにがそう伝えているのか観察するようにします。

多くは、身体の感覚であったり、湧き上がる肯定的な感情であったりします。光が見えたり、音が聞こえたりする人もいます。なかには、守護霊がそう語りかけるのを感じるということもあります。

管理人の場合は、赤い色がよぎったり、第3の目チャクラが広がる感覚がすることが多いです。むずかしいですが、リラックスして感覚を鋭くして観察して下さい。

あなたにとっての「イエス」の直観を伝えるものを見つけたら、それを書き留め、リスト化しておきます。


2.「ノー」という直観をあなたに伝えるものはなにか?


1.とは反対に、あなたの直観が「ノー」とか「しない(Do not)」と判断するときに、なにがあなたにそう伝えているかを観察します。

管理人の場合は、暗い重い感情が湧き上がったり、黒いものが目の前をよぎる感じがしたり、第3の目チャクラが収縮する感じがします。

同様に、あなたにとっての「ノー」の判断する直観を伝えるものを見つけたら、それを書き留め、リスト化しておきます。


3.直観に従う場合と従わない場合の違いを感じる


日常ではあなたの直観が「イエス」「ノー」と判断しても、社会的にはその通りにできないことも多いです。他の人の意向であったり、場の空気みたいなものに左右されることもあると思います。

大事なことは、あなたが自分の直観で判断して行動した場合と、直観に従わずに他の要因で決めた場合に、結果の成否やあなたの満足感にどのような差があるのかを比較してみることです。
きっと直観を重視した方が、上手くいっていることに気がつくと思います。


4.直観に従って行動するための準備


では、日常の判断に直観を生かす機会を増やしましょう。
それには、アファメーションを活用することがおすすめです。

例えば
「私は私のハイアーセルフが伝えてくれる直観に注意し、それに従うよう行動します」

「ハイアーセルフ」の代わりに、「神」でも「宇宙の声」でも「守護霊」でもご自分にあったものを入れてください。

さらに、1.と2.で見つけた直観を伝えるものを入れてアファメーションを続けます。

「私は、○○を感じるときは、答えはイエスと知っています」
「私は、△△を感じるときは、答えはノーと知っています」

こうして作ったアファメーションを毎日唱えることで、日常の判断を自然に直観で行えるようになります。


5.直観に従って行動する実践練習


いよいよ実践です。先ずは小さなことから、直観が教える「イエス」「ノー」の信号に従って判断してみましょう。

たとえば、
・買い物でAとBどちらを買うか?
・AとB,どちらの服をデートに着ていくか?
・レストランでAとBのどちらを注文するか?
・どの映画を見るか?、など
の場合に判断してみます。

結果はいかがでしょうか? 以前より上手くいく確率がぐんと上がるはずです。

もし、判断が間違っていたとき、なぜ間違ったのか分析しましょう。
・社会的な常識とか他人の目に左右されませんでしたか?
・はじめから先入観がありませんでしたか?
・過去の経験が影響した可能性は?

判断した内容と結果を記録して、ときどき見返すようにします。
慣れてきたら、少しずつ重要な判断も直観に従ってするようにしましょう。

練習すればするほど、正しい判断ができるようになるはずです。自然に自信を持って正しい決断ができるようになります。

【 参考書籍 】




【 参考記事 】
直観力を鍛える4つの方法
直観力を鍛える2
予知力ー直観力を高める方法


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