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体外離脱・明晰夢・若返り・透視・予知・テレパシー・念力などの超能力を開発する方法を詳しく教えます


今回は眠っている人に向けて、思念を送って、その人の夢に反映させる練習(ドリーム・テレパシー)についてお話します。

人は眠っているときは、変性意識状態にあり、潜在意識にメッセージを受けやすい状態にあります。上手く思念を送ることができれば、相手をコントロールすることも可能です。たとえば、気になる異性にあなたを好きにさせることもできますが、悪用は厳禁です。

眠っている女性

超能力.netでは以前、1960年代に行われたドリーム・テレパシーの実験について述べました。このときは、63%が成功とされましたが、思念の送り手と受け手との間に心理学でいう「ラポール(信頼関係)」が築かれているほど成功率が高いという結論になっています。



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また、離れているところにいる人に対しても効果があるとされていますが、100キロ先にいる人より1キロ先にいる人の方が良いように、近ければ近いほど強力になるようです。


眠っている人に思念を送る練習


1.思念を受ける人(協力者)を得る
この練習には、友人や家族でこの実験に協力してくれる人が必要です。
親しい間柄で、寝ている時間がわかっている人に頼みましょう。
できれば、夢を思い出す方法を知っている人が望ましいです。


一緒に超能力を開発する仲間がいると実行しやすいです。
思念を送る側と受ける側を交代しながら、練習ができます。

協力者には、日時を指定して、なにかを送るよ、と言っておきます。
ただし、内容の手がかりになるようなことはなにも言ってはいけません。



2.送る思念を準備する
協力者に送る思念の内容を準備します。

  • 人物のイメージ
  • 動物のイメージ
  • 花やモノのイメージ
  • ことば(単語)
  • 短い簡単なメッセージ
  • 少し長いメッセージ

上の6つ全て用意します
イメージは写真や画像をプリントして、メッセージは紙に書いておきます。
このなかからランダムに1つを選んで思念を送ります。


3.思念を送る
協力者が眠っている時間になったら、思念を送る練習の開始です。
先ず、深呼吸を繰り返し、リラックス、瞑想して超能力状態になります。

協力者のことをイメージします。集中して、なるべく鮮明に具体的に姿や言動をビジュアライズしてみましょう。

協力者の名前を3回呼びます。

上で用意した紙のなかから1枚選びます。15分間、そのイメージやメッセージが協力者の意識のうちに入っていくように念じ続けます。


4.結果の確認
翌朝になったら、協力者に見た夢について語ってもらいましょう。
なにか反映されているところはありませんでしたか?

何回か行うと、イメージとメッセージのどちらが伝わりやすいかもわかってきます。


5.応用練習
1対1の練習がうまくいくようになったら、複数の協力者に同時に思念を送る練習に進むと良いです。
難易度は上がりますが、今度は集合意識にアクセスする練習にもなります。


【 参考図書 】
ドリーム・テレパシー 実験についても詳細に 紹介されています


テレパシー開発の基本書


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