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体外離脱・明晰夢・若返り・透視・予知・テレパシー・念力などの超能力を開発する方法を詳しく教えます


エドガー・ケーシーは、「すべての夢は私たちに有益な情報を与えている」と述べました。

夢は問題を解決したり、創造的なアイデアのヒントをくれたり、あなたの未来の断片を見せてくれたり、あなたという存在の根源に迫ったりしてくれます。

眠る猫
人類の発展に役立つような発明や発見も、夢から啓示を受けたものも少なくありません。
たとえば、湯川秀樹博士の中間子論も夢がヒントになったのは有名な話です。ミシンの発明もイライアス・ハウの見た夢がきっかけになっています。

夢は、無限の潜在意識からのメッセージの現れだと考えられます。

残念ながら、私たちはふだん見た夢のことを忘れています。

夢を思い出し、正しく解読することで、私たちの人生はずっと豊かに幸せなものになります。

今回から、夢から多くの情報を得るためのメソッドを紹介します。

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夢の種類は5つある


私たちは、一晩に3回から5回の夢を見ます。1回2、3分のときもあるし、長いときは30分か、あるいはそれ以上続くこともあると言われています。そして、トータルで1時間半くらいは夢を見ているようです。

夢の内容は千差万別ですが、大きく5つに分けられます。

1.感情解放型

私たちがもっとも多く見ている夢のタイプです。

たとえば、あなたが職場でイヤな上司からよく怒鳴られているとします。でも、かんたんに退職するわけにはいかないあなたは、我慢しなければなりません。そんな現実生活で抑圧された怒りを夢が解放してくれます。

感情解放型の夢は、潜在意識が、怒りや怖れ、喜びなどの感情を表現するもので、あなたの魂を清め、自由にする役割を果たしています。


2.問題解決型

私たちは、直面している問題についての回答を夢から得ることがあります。

湯川博士やハウの他、フランクリンやエジソンの発明、ゴーギャン、ダリの絵のアイデアなどが代表的な例です。

歴史的な発明発見につながる問題解決でなくても、ふつうの人が仕事上の問題や個人的な問題の解決法を寝ているときに思いつくことはよくあることです。

夢は、論理的で分析的な思考で生み出されない、創造的で直観的な解決法を教えてくれます。

床についたら、解決したい問題について1分だけ考えた後、「○○の解決法は、夢が教えてくれる」と唱えてから眠るようにします。
すると数日後にヒントになるような夢を見ることができます。


3.願望実現型

あなたの願望を実現するのを潜在意識が後押ししているときに見る夢です。

たとえば、あなたがスポーツで頑張っているときに、大会で優勝する夢を見るとします。すると、予行演習をすることで、いざ本番でも上手く行って、願望が叶う確率が高まります。

願望実現型の夢は、あなたが本当に望んでいることを明らかにする役割もしています。
進路に迷ったときなどは、自分の見る夢に注意するようにしましょう。


4.予知型

未来のことを予知する夢は、見る機会は少ないですが、1度や2度なら見たことがある人は多いはずです。
予知夢の特徴は、夢が鮮明であることです。また、他の夢より論理的で現実に沿っていることが多いです。時間も飛んだりせずに、現実と同じように流れていきます。

予知夢は警告として現れることが多いです。予知夢を見たら、もっと多くの情報を得る必要があります。予知夢の内容を記録し、次の夜に、予知夢の続きを見るように念じてから寝るようにしましょう。


5.アストラル型

アストラル(幽体)が離脱する体験は寝ているときに起こります。これも夢の1種と考えられます。
明晰夢もアストラル型の変種と見なされています。アストラル型については、超能力.netでも詳しく取り上げました。

次回は夢を記憶する方法について紹介します。

【参考図書】


【参考記事】
予知夢を見る
予知夢を見る方法 その2
明晰夢を見る手法

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