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体外離脱・明晰夢・若返り・透視・予知・テレパシー・念力などの超能力を開発する方法を詳しく教えます


人間の感覚は6つある、とされています。
それは私たちが日常使っている五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)と第六感(こころの感覚)です。

第六感は直観とも言われていますが、テレパシーや予知や透視などをするうえで基礎となる能力です。

第六感は五感をベースに成り立っています。
たとえば私たちが未来の情報を受取る(予知する)ときに、視覚イメージとして受取ることがあります。
音楽家は作曲するときにメロディが突然聞こえることもあるそうです。

ですから第六感を鍛えるためには、先ずは五感を鍛える必要があります。




また五感を鋭くすることは、脳へ情報がはっきりと伝わることであり、情報量も増えますので、子どもにとっては脳の発達が飛躍的に促進されます。そのため天才をつくるトレーニングと言う人もいるくらいです。熟年以上の方にとっても、加齢による脳の衰え、ひいては認知症の予防にもなることです。

今回紹介する五感を鋭くする訓練=エクササイズは、そういうわけで超能力に興味がなくても是非試して頂ければと思います。


視覚を鋭くするエクササイズ


1.真っ暗な場所を確保しましょう。

暗闇に慣れたら見えるくらいではなくて、本当に真っ暗な場所です。
自然豊かなところで真っ暗な場所があればベストですが、
マンションなどでも、窓のないトイレなどであれば、夜中は真っ暗になると思います。

2.リラックスしてこころの眼で見る練習をする

数回深呼吸を繰り返して、周りの景色や部屋に置いてあるものを見るようにします。
当然肉眼では見えないはずですので、こころの眼で見るつもりで見つめます。

見た(と思える)ものの内容やその様子を口に出して言ってみましょう。

たとえば
「私は潜在意識で見ています。棚の上に3つのフィギュアが見えます。1つは○○のもので、高さは15センチくらいです…」みたいな感じです。

見る訓練は長くする必要はありません。2,3分で構いません。

目の感覚を鋭くする


3.明るくしてその形を確認する

灯りをつけて(自然の場合は昼間に同じ場所に行って)見たものの内容を確認します。

口に出して言ったことと違っていても全く構いません。
ただ毎日見る訓練を行うことで、見る力は数段高まってくるはずです。


聴覚を鋭くするエクササイズ

私たちはふだんは気がつきませんが、周りには実に沢山の音で溢れています。
その音を1つ1つ聞いていくエクササイズです。

1.夜、ベッドで

寝る前に布団に入ったら、2,3分で良いので、どんな音が聞こえるか注意深く聞いてみましょう。

集中すれば、いろんな音が聞こえてくるはずです。

時計のカチカチ音、台所から聞こえる冷蔵庫のモーター音、遠くで聞こえるクルマの走る音、となりの家の家族の話し声など‐聞こえてきたものを1つ1つ口に出して言ってみましょう。

自分の呼吸する音や心臓の鼓動も忘れてはいけません。聴覚を鋭くして、どんな小さな音も全て聞き逃さないくらいのつもりで聞いてみましょう。


2.朝、目覚めたら

朝、目が覚めたら1と同じように、2,3分の間、なにが聞こえるのか集中して聞いてみましょう。

しばらく続けると、聞こえる音がどんどん増えてくるはずです。

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