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前回に引き続いて、催眠術に頼らずに前世を思い出す方法を紹介します。

前回は、事前準備の方法から過去への旅立ちを象徴する長い廊下(その先に大きな扉がある)を詳細にイメージするところまでをお話しました。

前世を思い出す方法 続き


5.前世への旅の出発

イメージした廊下を歩き始めます。
一歩一歩足が廊下に着地しているのを感じながら、大きな扉に向けて進みましょう。
進んでいくうちに景色が変わります(たとえば、照明や光の当たり方、外の景色など)が、これも現実と同じように感じてみましょう。

廊下の先の扉の前まで来たら、こころを決めて、ドアノブをつかみます。
ドアノブはどんな手触りですか?ドアノブ回したときの音は? そんなことを感じながらドアノブを回します。
そして1つ深呼吸して、扉を開けましょう。



6.前世に入る

扉を開けて、なかをのぞきます。
このとき最初に見えたものが、あなたの過去生を示すなにかです。

最初に見えるものは、人によって、ぼんやりしていて形もはっきりとしない(かろうじて色はわかる)場合もありますし、はっきりとした人や場所であることもあります。
でも、この最初に見えるものをベースにイメージを育てていくことが大事です。

ある人の場合は、黄緑色のぼんやりしたものが見えました。はじめはじゅうたんのように見えたので、中に入って上を歩いていると、それが太陽の光を浴びた野原であることに気づいたそうです。そして野原を進んでいくうちに、そこが合戦場だったということです。

ここでは、見たことイメージしたことを信じることが重要です。疑いの気持ちを持ったままイメージし続けると正しいものが見えなくなるそうです。

stained-glass

7.失敗してもあきらめずに再トライする


前世を思い出すことは、はじめはうまくいかないこともあります。

そんなときは次の方法を行ってみましょう。

01.あなたが好きなことについて考えてみましょう。
いつも楽しんでいること、趣味、心に残った場所(旅行地)など、どうしてあなたはそれが好きなのでしょうか?前世と関係があることはないですか?

02.シュー(靴)メソッド
あなたの足を見ます。どんな履物を履いていますか?靴ですか、サンダルですか、下駄、草鞋?
このように足元に注目しながら、イメージした世界で遊んでみましょう。
そのうちに履いているものや着ているものが、見えてくることがあります。

ある人は、スニーカーで歩き回っていたら、いつの間にか、古代ギリシアやローマで使われていたサンダル履きになり、服装はチュニックになっていたそうです。

03.手がかりを見つける
それでも前世が見えてこないときは、少なくとも手がかりとなる「なにか」を見つけることが大事です。
たとえば、ある人は、「筆」が見えてきました。それで、その「筆」について瞑想を繰り返して、貴族の祐筆であったことを思い出したと言っています。

8.現実世界に戻る

ある程度イメージの世界に遊んだら、現実の世界に戻ります。

もし前世で思い出したことが、トラウマになるようなこと(たとえば処刑されたとか)でなかったら
また自分で現実世界に帰りたいと感じたら、目を開けて周りを見回すだけで大丈夫です。

正式には、入ってきた扉を出て、廊下をまた戻るところをイメージすることになっています。
来るときに通った廊下をなるべく詳細にビジュアライズしながら歩いて、最後は外に出ます。
そして「私は戻ってきました」と言って目を開けましょう。

現実世界に戻ったら、前世を思い出すなかで、見えたこと、聞こえたこと、体験したことを、なるべく詳細に思い出してみましょう。


自分で前世を思い出すの参考書






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