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今回は、チベット仏教から始まって欧米でも広がっている
マンダラ(曼荼羅)を使った瞑想を
紹介します。

マンダラ(曼荼羅)瞑想は
伝統的な数息観のような瞑想と比べて
深い瞑想に入りやすくおすすめです。


マンダラ(曼荼羅)とは、Wikipediaによれば、
「仏の悟りの境地、世界観などを仏像、シンボル、文字、神々などを用いて視覚的・象徴的に表したもの」
とあります。

しかしながら、欧米では
マンダラ(曼荼羅)は宗教的な意味合いは薄くて
宇宙観を現したフラクタル図形(部分と全体とが同じ形となるような自己相似性を示す図形)
と捉えられているようです。

マンダラ(曼荼羅)

Public Domain



マンダラ曼荼羅

Public Domain



マンダラ(曼荼羅)には、
気・エネルギーを集めて制御するパワーがあると考えられ
秘術を行う魔法陣
のようにも使われます。

たしかにマンダラ(曼荼羅)を凝視することで
集中力が増し、力が湧いてくるのを感じることが
できます。


マンダラ(曼荼羅)瞑想の方法


1.マンダラ(曼荼羅)を用意する

ここでは伝統的なマンダラ(曼荼羅)を利用することにします。
マンダラ(曼荼羅)の仏画色紙であれば大きさもちょうど良いですし、
価格も手頃です。

仏画色紙 金剛界曼荼羅

仏画色紙 金剛界曼荼羅
価格:1,050円(税込、送料別)


2.瞑想の場所を確保する

静かで瞑想に適したところを確保しましょう。
お香を焚いたり、ロウソクを燈すのも
良い方法です。

壁にマンダラ(曼荼羅)を貼ります。
座ったときに、ちょうどマンダラ(曼荼羅)の中心が
両目の中間にくるようにします。

60cmくらい離れてマンダラ(曼荼羅)に向かって瞑想します。

3.瞑想を始める

瞑想を始めます。蓮のポーズが出来れば理想的です。
蓮のポーズは、こころと身体を調和させるポーズです。

蓮のポーズ

脚を組んで
背骨をまっすぐにして
尾てい骨から頭まで一直線になるつもりで
座ります。
お尻の下に二つ折りにした座布団などを敷くといいです。
両腕を伸ばして、手のひらを上に向けてひざの上に置きます。
肩がリラックスしていることが重要です。

蓮のポーズが難しければ
イスに座って行っても構いません。


4.呼吸法

眼を閉じて深く腹式呼吸します。
鼻から息を吸って、空気が肺から頭まで満ちていくのを感じます。
そしてゆっくり口から吐き出します。

呼吸法をリズミカルに繰り返すうちに
あなたが深いリラックス状態になるのがわかるはずです。

5.マンダラ(曼荼羅)とつながる

眼を閉じたまま、
マンダラ(曼荼羅)からあふれ出す、気・エネルギーを感じます。

マンダラ(曼荼羅)の中心とあなたの心臓がつながって
エネルギーが流れてくる様子をイメージします。

その間も深いゆっくりした呼吸を行います。


6.マンダラ(曼荼羅)を視る

眼を半眼程度に開けます。

深いゆっくりした呼吸を続けます。
呼吸とともに、エネルギーが体内に入って、悪いものが出て行くように
イメージします。

マンダラ(曼荼羅)を見ます。
このとき、まばたきをあまりしないようにします。

半眼程度に開いて、1つ1つの線や色を分析するのではなくて
全体的に眺め、感じるつもりで視ます。

マンダラ(曼荼羅)を全体として眺めたあとで
マンダラ(曼荼羅)の外から中心に向かって
眺めていきます。
ゆっくりゆっくり視点を動かしていきます。

マンダラ(曼荼羅)が癒し、調和、統合の力を持っていることを
感じてください。
とくに中心から力が出ているのを感じてください。

眼を閉じてマンダラ(曼荼羅)が送ってくるものを
感じます。

7.15分から30分瞑想を続ける

5.と6.を繰り返します。
15分から30分間続けることを目標にしてください。

初心者の方でも、すぐに深い瞑想が可能になります。
(2016年12月1日改訂)

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