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瞑想は、静かに座って行うものとは限りません。

歩きながら、ジョギングしながら、泳ぎながら、ダンスしながら行う
アクティブ瞑想というのもあります。

瞑想に良い方法も悪い方法もないですし
一定のリズムを体内に刻む運動は、変性意識状態になりやすいので
初心者にはとくにアクティブ瞑想をすすめる指導者も
多いです。

今回は、アクティブ瞑想のなかから
誰でも行える「ウォーキング・メディテーション」を
紹介します。


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歩く瞑想 ウォーキング・メディテーションの方法


1.
瞑想の場所を確保します。

条件としては、
  • でこぼこしていない、平らで歩きやすい
  • クルマや自転車にぶつかる心配がない
  • 長さは10-12メ-トルくらい確保できる
ところが相応しいです。

半眼(薄く眼を開けている状態)でも
安全に平気で歩ける場所があれば
理想的です。

歩く瞑想に最適な道

2.
歩き始めます。
ゆっくりでも速めでも構いません。
あなたが一定のペースを保てるスピードで
歩くようにします。

3.
歩いているときは、自分の両脚に集中します。
大地に触れている足の感覚や
使っている脚の筋肉の感覚を
左右で交互に味わいます。

4.
10メートルくらい歩いたら、折り返しますが、
反対側にターンした後、1秒間くらい休止します。
そしてまた、歩き始めます。

休止することで、リフレッシュされて、
注意力が続く効果があります。


5.
このような10メートル往復でのウォーキングを
最低20分、またはあなたが満足するまで
続けます。

6.
慣れてきたら
自分の思考に集中していきます。



歩く瞑想 ウォーキング・メディテーションの注意点


1. ウォーキング・メディテーションは、始めたら一定のペース リズムで歩き続けることが重要です。

2. 瞑想に合った自分のペースを見つけるために、日によって歩くペースを速くしたり遅くしたりしても良いです。

3. 歩く場所は、いつも同じところに定めます。あれこれ変えるのは気が散る要因になります。


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